1歳半のベビープールおすすめ5選!【2026年6月】

DIY・工具・ガーデン


1歳半になると遊びがダイナミックになって、プール選びも変わってきます。 歩けるようになった子が夢中で遊べる5つを、体験まじりで紹介します!

この記事で紹介する1歳半向けベビープール5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 INTEX プレイボックスプール 85cm 57100 INTEX プレイボックスプール 85cm 57100 角置きできる安定の四角型 Amazon楽天
2位 INTEX クリスタルベビープール 114cm INTEX クリスタルベビープール 114cm 広くてお魚の絵がかわいい Amazon楽天
3位 INTEX サンシェードプール 57470 INTEX サンシェードプール 57470 屋根つきで日よけになる Amazon楽天
4位 Ototacam 折り畳み式プール 120cm 空気入れ不要 Ototacam 折り畳み式プール 120cm 空気入れ不要 空気入れ不要で準備がラク Amazon楽天
5位 tecopeco 片付けカンタン折りたたみプール 120cm tecopeco 片付けカンタン折りたたみプール 120cm たたむだけで片付け簡単 Amazon楽天

1歳半の娘とプールを買い替えた夏のこと

去年の夏、1歳半になった娘のために小さなプールを買い替えました。 それまで使っていた新生児用は浅すぎて、歩けるようになった娘には物足りなくなっていたんです。 少し広めで、転んでもこわくない浅さのプールに変えたら、毎日のように入りたがるようになりました。

1歳半は歩けるけれど足元はまだ不安定で、目が離せない時期です。 だからこそ、深さや安定感、出入りのしやすさをよく見て選ぶと、親子で安心して夏を楽しめます。

武蔵さん
武蔵さん

うちも折りたたみ式に替えてから、出すのが面倒じゃなくなりました。準備が手間だと、結局使わなくなっちゃうんですよね。

1歳半が夢中で遊べたベビープール5選

第1位:INTEX プレイボックスプール 85cm 57100

INTEX プレイボックスプール 85cm 57100

四角いボックス型で、85cmとほどよい大きさのプールです。 底と側面に厚みがあって、1歳半の娘がよじ登ろうとしてもぐらつかず、見ていて安心できました。 ふちが低めなので、自分でまたいで出入りできるのもよかったです。

四角い形は壁ぎわや角にきれいに置けて、ベランダでも収まりがいいです。 正直、丸型よりおしゃれさはありませんが、その分しっかり遊べて実用的でした。

第2位:INTEX クリスタルベビープール 114cm

INTEX クリスタルベビープール 114cm

114cmと広めで、1歳半の子がのびのび動き回れる大きさです。 透明感のある青がきれいで、底にお魚の絵が描いてあるので、娘は水の中をのぞき込んで大よろこびでした。 水をたっぷり入れても深くなりすぎない作りなので、見守りながら遊ばせられます。

広いぶん、水を入れたり抜いたりに少し時間がかかります。 ただ、兄弟やお友だちと一緒に入れる広さなので、夏のあいだじゅう活躍してくれました!!

第3位:INTEX サンシェードプール 57470

INTEX サンシェードプール 57470

屋根付きで日よけになるので、真夏の水遊びでも安心して遊ばせられます。 日ざしが強い日でも、屋根のおかげで娘の肌が真っ赤になることがなくて助かりました。 小さめサイズなので、ベランダでもサッと出せます。

屋根があるぶん、片付けるときに少しかさばります。 正直、屋根は固定が甘いと風で動くので、使わない日ははずしておくと長持ちします。

第4位:Ototacam 折り畳み式プール 120cm 空気入れ不要

Ototacam 折り畳み式プール 120cm 空気入れ不要

空気入れがいらない折りたたみ式で、準備と片付けがとにかくラクです。 広げて水を入れるだけですぐ遊べるので、思い立った日にパッと出してあげられました。 しっかりした枠で自立するので、空気がぬけてしぼむ心配もありません。

折りたたみ式は、たたむときに少しコツが要ります。 慣れるまでは戸惑いますが、毎回ふくらませる手間がないのは、忙しいママには本当にありがたいです。

第5位:tecopeco 片付けカンタン折りたたみプール 120cm

tecopeco 片付けカンタン折りたたみプール 120cm

こちらも空気入れ不要で、名前のとおり片付けがとても簡単な折りたたみプールです。 使い終わったら水を抜いてたたむだけなので、ベランダでの水遊びが毎日の習慣になりました。 120cmと広めで、おもちゃを浮かべても余裕があります。

軽いぶん、たくさん水を入れると少し動きやすさを感じます。 ただ、この準備のラクさを知ってしまうと、もう空気を入れるタイプには戻れません。

買う前に確かめておきたい安全のこと

1歳半のプール選びでまず見たいのは水深です。 歩けるようになっても転ぶことが多い時期なので、ひざからおなかくらいまでの浅さを選ぶと、転んでもすぐ立ち上がれて安心です。 ふちが低いタイプだと、自分でまたいで出入りできるので、ぐずりにくくなります。

準備のしやすさも見てあげたいところです。 空気入れが不要な折りたたみ式なら、毎日出してもストレスがありません。 置く場所と、たたんでしまう場所の両方を考えて選ぶと、長く使えます。

お風呂やベランダでも楽しめる遊び方

ベビープールはお庭だけでなく、ベランダやお風呂場でも楽しめます。 天気の悪い日は、お風呂場に小さめのプールを広げて、ぬるま湯を入れてあげると、室内でも水遊びができました。 水をはらずに、おもちゃとボールだけ入れてボールプールにするのもよろこびます。

夏の夕方、少し涼しくなった時間に出すと、のぼせにくくて安心です。 遊ぶ時間は15分くらいを目安に、娘の様子を見ながら切り上げてあげています。 短い時間でも、たっぷり体を動かしてよく眠ってくれます。

佐恵子さん
佐恵子さん

お風呂場プール、雨の日の救世主でしたよ。子どもが飽きずに遊んでくれて、こっちも助かりました。

水遊びをもっと楽しくする関連アイテム

プールと一緒にそろえておくと、夏の水遊びがもっと楽しくなる物があります。 まず水遊び用のおむつは、まだおむつが外れない1歳半には欠かせません。

そろえたい物
水遊び用おむつ、つば付きの帽子、赤ちゃん用の日やけ止め、すぐ羽織れるラッシュガード、大きめのバスタオル。遊んだあとにすぐ体をふいて着替えられると、湯ざめを防げます。

つば付きの帽子は、首のうしろまで日ざしから守ってくれます。 赤ちゃん用の日やけ止めも、外で遊ぶ日は忘れずに塗ってあげましょう。 こうした準備までしておくと、ママも肩の力をぬいて夏を楽しめます。

この記事を書いた人
サカガミミサキサカガミミサキ
ベビー用品や育児グッズを長く取材してきた筆者です。今回はベビー用品店のスタッフや、同じ1歳児を育てる先輩ママへのリサーチをもとに、1歳半の子が安心して遊べるプールを選びました。実際に使えるかどうかを大事にしています。
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