1歳半になると遊びがダイナミックになって、プール選びも変わってきます。 歩けるようになった子が夢中で遊べる5つを、体験まじりで紹介します!
この記事で紹介する1歳半向けベビープール5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | INTEX プレイボックスプール 85cm 57100 | ![]() |
角置きできる安定の四角型 | Amazon楽天 |
| 2位 | INTEX クリスタルベビープール 114cm | ![]() |
広くてお魚の絵がかわいい | Amazon楽天 |
| 3位 | INTEX サンシェードプール 57470 | ![]() |
屋根つきで日よけになる | Amazon楽天 |
| 4位 | Ototacam 折り畳み式プール 120cm 空気入れ不要 | ![]() |
空気入れ不要で準備がラク | Amazon楽天 |
| 5位 | tecopeco 片付けカンタン折りたたみプール 120cm | ![]() |
たたむだけで片付け簡単 | Amazon楽天 |
1歳半の娘とプールを買い替えた夏のこと
去年の夏、1歳半になった娘のために小さなプールを買い替えました。 それまで使っていた新生児用は浅すぎて、歩けるようになった娘には物足りなくなっていたんです。 少し広めで、転んでもこわくない浅さのプールに変えたら、毎日のように入りたがるようになりました。
1歳半は歩けるけれど足元はまだ不安定で、目が離せない時期です。 だからこそ、深さや安定感、出入りのしやすさをよく見て選ぶと、親子で安心して夏を楽しめます。

うちも折りたたみ式に替えてから、出すのが面倒じゃなくなりました。準備が手間だと、結局使わなくなっちゃうんですよね。
1歳半が夢中で遊べたベビープール5選
第1位:INTEX プレイボックスプール 85cm 57100

四角いボックス型で、85cmとほどよい大きさのプールです。 底と側面に厚みがあって、1歳半の娘がよじ登ろうとしてもぐらつかず、見ていて安心できました。 ふちが低めなので、自分でまたいで出入りできるのもよかったです。
四角い形は壁ぎわや角にきれいに置けて、ベランダでも収まりがいいです。 正直、丸型よりおしゃれさはありませんが、その分しっかり遊べて実用的でした。
角に置ける安定感のある四角型
第2位:INTEX クリスタルベビープール 114cm

114cmと広めで、1歳半の子がのびのび動き回れる大きさです。 透明感のある青がきれいで、底にお魚の絵が描いてあるので、娘は水の中をのぞき込んで大よろこびでした。 水をたっぷり入れても深くなりすぎない作りなので、見守りながら遊ばせられます。
広いぶん、水を入れたり抜いたりに少し時間がかかります。 ただ、兄弟やお友だちと一緒に入れる広さなので、夏のあいだじゅう活躍してくれました!!
広くて底のお魚に子どもが夢中
第3位:INTEX サンシェードプール 57470

屋根付きで日よけになるので、真夏の水遊びでも安心して遊ばせられます。 日ざしが強い日でも、屋根のおかげで娘の肌が真っ赤になることがなくて助かりました。 小さめサイズなので、ベランダでもサッと出せます。
屋根があるぶん、片付けるときに少しかさばります。 正直、屋根は固定が甘いと風で動くので、使わない日ははずしておくと長持ちします。
屋根つきで真夏でも日よけになる
第4位:Ototacam 折り畳み式プール 120cm 空気入れ不要

空気入れがいらない折りたたみ式で、準備と片付けがとにかくラクです。 広げて水を入れるだけですぐ遊べるので、思い立った日にパッと出してあげられました。 しっかりした枠で自立するので、空気がぬけてしぼむ心配もありません。
折りたたみ式は、たたむときに少しコツが要ります。 慣れるまでは戸惑いますが、毎回ふくらませる手間がないのは、忙しいママには本当にありがたいです。
広げるだけですぐ遊べる自立タイプ
第5位:tecopeco 片付けカンタン折りたたみプール 120cm

こちらも空気入れ不要で、名前のとおり片付けがとても簡単な折りたたみプールです。 使い終わったら水を抜いてたたむだけなので、ベランダでの水遊びが毎日の習慣になりました。 120cmと広めで、おもちゃを浮かべても余裕があります。
軽いぶん、たくさん水を入れると少し動きやすさを感じます。 ただ、この準備のラクさを知ってしまうと、もう空気を入れるタイプには戻れません。
水を抜いてたたむだけの手軽さ
買う前に確かめておきたい安全のこと
1歳半のプール選びでまず見たいのは水深です。 歩けるようになっても転ぶことが多い時期なので、ひざからおなかくらいまでの浅さを選ぶと、転んでもすぐ立ち上がれて安心です。 ふちが低いタイプだと、自分でまたいで出入りできるので、ぐずりにくくなります。
準備のしやすさも見てあげたいところです。 空気入れが不要な折りたたみ式なら、毎日出してもストレスがありません。 置く場所と、たたんでしまう場所の両方を考えて選ぶと、長く使えます。
お風呂やベランダでも楽しめる遊び方
ベビープールはお庭だけでなく、ベランダやお風呂場でも楽しめます。 天気の悪い日は、お風呂場に小さめのプールを広げて、ぬるま湯を入れてあげると、室内でも水遊びができました。 水をはらずに、おもちゃとボールだけ入れてボールプールにするのもよろこびます。
夏の夕方、少し涼しくなった時間に出すと、のぼせにくくて安心です。 遊ぶ時間は15分くらいを目安に、娘の様子を見ながら切り上げてあげています。 短い時間でも、たっぷり体を動かしてよく眠ってくれます。

お風呂場プール、雨の日の救世主でしたよ。子どもが飽きずに遊んでくれて、こっちも助かりました。
水遊びをもっと楽しくする関連アイテム
プールと一緒にそろえておくと、夏の水遊びがもっと楽しくなる物があります。 まず水遊び用のおむつは、まだおむつが外れない1歳半には欠かせません。
つば付きの帽子は、首のうしろまで日ざしから守ってくれます。 赤ちゃん用の日やけ止めも、外で遊ぶ日は忘れずに塗ってあげましょう。 こうした準備までしておくと、ママも肩の力をぬいて夏を楽しめます。
サカガミミサキベビー用品や育児グッズを長く取材してきた筆者です。今回はベビー用品店のスタッフや、同じ1歳児を育てる先輩ママへのリサーチをもとに、1歳半の子が安心して遊べるプールを選びました。実際に使えるかどうかを大事にしています。

