夏のおうち遊びにベビープールがあると、赤ちゃんが大よろこびしてくれます。 安全に水遊びさせたいママのために、人気の5つを体験まじりで紹介します!
この記事で紹介する赤ちゃん用プール5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | INTEX サンセットグローベイビープール 61cm 57107 | ![]() |
小さめでプールデビュー向き | Amazon楽天 |
| 2位 | Bestway Crocodile Cove プレイセンタープール 53166 | ![]() |
噴水つきで兄弟いっしょに遊べる | Amazon楽天 |
| 3位 | INTEX マイファーストプール 61cm 59409 | ![]() |
もたれて遊べる手ごろな定番 | Amazon楽天 |
| 4位 | INTEX ビーチバディスリーリングベビープール 57106 | ![]() |
底にも空気が入って座りごこちがいい | Amazon楽天 |
| 5位 | INTEX ゲータープレイセンター 201cm 57165 | ![]() |
すべり台つきで長く遊べる大型 | Amazon楽天 |
赤ちゃんのプール選びで先に見ておきたいところ
赤ちゃんのプール選びでいちばん大事なのは水深です。 まだおすわりが安定しない時期は、足首から太ももくらいまでの浅いタイプを選ぶと、目を離さず見守りながら遊ばせられます。 深さのあるものは月齢が上がってからのほうが向いています。
素材のやわらかさも見てあげたいところです。 赤ちゃんの肌が直接ふれるので、ふちが厚手でクッション性のあるものだと、もたれても痛くありません。 サイズは遊ばせたい場所と、しまっておく収納場所の両方から考えると、ちょうどよく選べます。

うちは最初に小さいタイプを買って、子どもが大きくなってから買い足しました。いきなり大きいのを選ばなくて大丈夫ですよ。
赤ちゃんが安心して遊べるプール5選
第1位:INTEX サンセットグローベイビープール 61cm 57107

いちばん小さめで、プールデビューにちょうどいいサイズです。 直径61cmとコンパクトなので、ベランダや浴室でもサッと広げられて、水を入れる量も少なくてすみます。 ふちがやわらかく、赤ちゃんがもたれても安心でした。
水の入れ替えや片付けがラクなので、暑い日に毎日でも気軽に出してあげられます。 正直、大きい子には物足りないサイズですが、ねんねやおすわりの時期の水遊びにはちょうどよかったです。
プールデビューにちょうどいい小さめサイズ
第2位:Bestway Crocodile Cove プレイセンタープール 53166

ワニのかたちがかわいくて、噴水も付いたにぎやかなプレイプールです。 ホースをつなぐとワニの口から水が出る仕かけがあって、うちの子は大はしゃぎで何度も浴びていました。 少し大きめなので、兄弟いっしょに入っても余裕があります。
その分、ふくらませたり水をためたりに少し時間がかかります。 セットに小物が付いてくるので、これひとつで庭遊びがにぎやかになりました!!
噴水つきで兄弟いっしょに遊べる
第3位:INTEX マイファーストプール 61cm 59409

手に取りやすい価格で、はじめての一台に選びやすい定番です。 三角のふちにもたれて遊べる形なので、まだ体を支えるのが不安な赤ちゃんでも、ゆったりつかれます。 軽くてふくらませやすく、ママひとりでも準備できました。
シンプルなぶん、噴水のような仕かけはありません。 ただ、はじめての水あそびにはこれくらい素朴なほうが、赤ちゃんもこわがらずに慣れてくれました。
もたれて遊べる手ごろな定番
第4位:INTEX ビーチバディスリーリングベビープール 57106

三段のリングになっていて、空気を入れるとふんわり立ち上がるタイプです。 底にも空気が入るので、かたい地面の上でもおしりが痛くなりにくく、赤ちゃんが長くごきげんでいてくれました。 深さがやさしく、転んでもびっくりしにくい作りです。
段が増えるぶん、空気を入れる手間は少しあります。 正直、電動の空気入れがないと毎回ちょっと大変ですが、座りごこちのよさはさすがでした。
底にも空気が入って座りごこちがいい
第5位:INTEX ゲータープレイセンター 201cm 57165

全長201cmと大きく、夏のあいだじゅう遊びたい家庭に向いています。 すべり台やワニのオブジェまで付いていて、水を張るだけでちょっとしたウォーターパークになりました。 少し大きくなった子でも飽きずに遊べます。
大きいので、広げる場所と片付けのスペースは要ります。 赤ちゃんだけのときは水深に気をつけたいですが、成長しても長く使えるので、結果的に元が取れる一台でした。
すべり台つきで長く遊べる大型
赤ちゃんとプール遊びを気持ちよく楽しむコツ
赤ちゃんとのプール遊びは、水温と時間に気をつけると安心して楽しめます。 冷たい水は体が冷えてしまうので、ぬるめのお湯を足して人肌くらいにしてあげると、赤ちゃんもごきげんで入ってくれます。 遊ぶ時間は10分から15分くらいを目安に、唇の色や様子を見ながら切り上げてあげましょう。
直射日光の下では、テントや日よけで影をつくってあげると安心です。 遊び終わったらすぐに体をふいて、しっかり水分をとらせてあげてください。 短い時間でも、赤ちゃんにとっては大きな運動になります。

水の温度って見落としがちなんですよね。ぬるめにするだけで、子どもの入りたがり方がぜんぜん変わりますよ。
水遊びと一緒にそろえておくと安心なもの
プールと合わせてそろえておくと、水遊びの一日がぐっとラクになる物があります。 まず水遊び用のおむつがあると、まだトイレが不安な赤ちゃんでも気がねなく遊ばせられます。
ラッシュガードを着せておくと、日やけと体の冷えの両方をやわらげられます。 赤ちゃん用の日やけ止めも、屋外で遊ぶ日は忘れずに塗ってあげましょう。 こうした準備までしておくと、ママも安心して赤ちゃんを遊ばせてあげられます。
サカガミミサキベビー用品や育児グッズを得意とする筆者です。今回は販売店のスタッフや先輩ママへのリサーチをもとに、赤ちゃんが安心して遊べる家庭用プールを集めました。読者目線でのわかりやすさを大事にしています。

