夏の家遊びの定番、インテックスのプール。 置き場所や人数に合うサイズの選び方と、人気の5つを体験まじりで紹介します!
この記事で紹介するインテックスのプール5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | INTEX レクタングラフレームプール 300×200cm 28272 | ![]() |
大人も入れる大型フレーム | Amazon楽天 |
| 2位 | INTEX パームツリースプレープール 173cm 56433 | ![]() |
ヤシの木シャワーが楽しい | Amazon楽天 |
| 3位 | INTEX レインボーファンネルプレイセンター 295cm 56137 | ![]() |
すべり台つきの大型プレイ | Amazon楽天 |
| 4位 | INTEX ブルーブリススプラッシュプール 147cm 58467 | ![]() |
ほどよい147cmで扱いやすい | Amazon楽天 |
| 5位 | INTEX 折りたたみプール 152cm 空気入れ不要 48410 | ![]() |
空気入れ不要で広げるだけ | Amazon楽天 |
インテックスのプールはサイズ選びで満足度が変わる
インテックスのプールは種類が多く、サイズ選びで使い心地が大きく変わります。 誰が使うかをまず考えて、子ども中心なら150cm前後、大人も一緒に入るなら300cm近い大型を選ぶと、後でちょうどよかったと思えます。 小さい子だけなら、深さの浅いコンパクトなタイプが安心です。
置き場所の広さも先に測っておきましょう。 プール本体より一回り広いスペースが要るので、庭やベランダに余裕を持って置けるサイズを選ぶと、設置がスムーズです。

うちは庭の広さを測らずに大きいのを買って、置き場所に苦労しました。先にスペースを測っておくのがおすすめですよ。
置き場所と人数で選ぶインテックスプール5選
第1位:INTEX レクタングラフレームプール 300×200cm 28272

フレームでしっかり自立する長方形の大型プールで、家族みんなで入れる広さです。 300×200cmと大きいので、子どもと一緒に大人も足を伸ばせて、夏の夕方に涼むのにちょうどよかったです。 深さもあるので、水遊びだけでなくバタ足の練習にも向いています。
大きいぶん、満水まで時間がかかり、水道代もそれなりにかかります。 正直、置き場所と水の管理は要りますが、レジャープールに何度も行くことを思えば、結果的にお得でした。
大人も足を伸ばせる大型フレーム
第2位:INTEX パームツリースプレープール 173cm 56433

ヤシの木から水が出るスプレー付きで、見た目もトロピカルでかわいいプールです。 ホースをつなぐとヤシの葉からシャワーが降ってきて、子どもがきゃっきゃと何度もくぐって遊んでいました。 173cmとほどよい大きさで、ベランダや庭にも置きやすいです。
スプレーを使うには水道ホースをつなぐ必要があります。 ただ、水浴びとシャワーが同時に楽しめるので、ふつうのプールより断然盛り上がりました!!
ヤシの木シャワーで盛り上がる
第3位:INTEX レインボーファンネルプレイセンター 295cm 56137

すべり台やレインボーのアーチが付いた、にぎやかな大型プレイセンターです。 295cmと広く、すべり台やボールあそびまでできるので、これひとつで庭が小さな遊園地になりました。 水を浅めに張れば、小さい子も安心して遊べます。
仕かけが多いぶん、ふくらませる箇所が多くて準備に手間がかかります。 電動ポンプがあるとぐっとラクになるので、合わせて用意しておくと安心です。
すべり台つきで庭が遊園地になる
第4位:INTEX ブルーブリススプラッシュプール 147cm 58467

147cmのほどよいサイズで、はじめての家庭用プールに選びやすい一台です。 大きすぎず小さすぎないので、設置も水の入れ替えもしやすく、毎日のように気軽に出して遊べました。 ふちがやわらかく、子どもがもたれても安心です。
シンプルな円形なので、すべり台のような仕かけはありません。 ただ、その分どんな庭にもなじんで、片付けもラクなのが気に入っています。
扱いやすいほどよい147cmサイズ
第5位:INTEX 折りたたみプール 152cm 空気入れ不要 48410

空気入れがいらない折りたたみ式で、広げるだけですぐ遊べる手軽さがうれしい一台です。 枠がしっかりしていて自立するので、空気を入れる手間も、しぼむ心配もなく、思い立った日にパッと出せました。 152cmと十分な広さで、兄弟でも遊べます。
折りたたみ式は、たたむときに少しコツが要ります。 正直、慣れるまでは戸惑いますが、毎回ふくらませなくていい身軽さは、一度知るとやめられません。
広げるだけの空気入れ不要タイプ
インテックスプールを置く前に整えておきたいこと
インテックスのプールは、置く前の地面の準備が肝心です。 地面に小石があると底に穴があくことがあるので、平らにならして、下にマットや人工芝を敷いておくと安心です。 建物や車の近くは水しぶきがかかるので、少し離して置くと周りが濡れずにすみます。
組み立て自体はむずかしくありませんが、大型になるほど時間がかかります。 水を七割ほど入れた時点で、支柱がまっすぐ立っているか確かめると、きれいに仕上がります。
上の動画では、大型フレームプールの組み立ての様子が見られます。 実際の流れがわかると、はじめてでも落ち着いて設置できます。

地面の小石、本当にあなどれません。下にマットを敷くだけで、プールが長持ちしますよ。
きれいな水を保つために用意したいもの
インテックスのプールを気持ちよく使うには、水をきれいに保つグッズが欠かせません。 まず塩素のタブレットがあると、雨の日も水がにごりにくく、入れ替えの回数を減らせます。
フィルターポンプを回しておくと、水がきれいに保たれて長く使えます。 使わない日もカバーをかけておくと、次に使うときの掃除が短くすみます。 こうした道具までそろえておくと、夏のあいだ気持ちよく遊べます。
サカガミミサキベビー用品から夏のレジャーグッズまで取材してきた筆者です。今回は販売店のスタッフや、実際に大型プールを使う家庭へのリサーチをもとに、置き場所や人数に合うインテックスのプールを選びました。読者に役立つ情報を届けることを大事にしています。

