13インチのタブレットって実際どうなの? 大画面5台を持ち比べ、寝転び視聴から仕事まで試した感想で紹介します!
この記事で紹介する13インチタブレット5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | TECLAST T65 | ![]() |
ペン付きで何でもこなす | Amazon楽天 |
| 2位 | ALLDOCUBE Ultra Pad | ![]() |
RAM24GBの怪物スペック | Amazon楽天 |
| 3位 | iPad Air M4 13インチ | ![]() |
仕事もこなす王道の安定感 | Amazon楽天 |
| 4位 | Blackview LINK 8 | ![]() |
動画用に割り切れる価格 | Amazon楽天 |
| 5位 | DOOGEE Tab E3 Pro | ![]() |
SIMフリーで外でも使える | Amazon楽天 |
- 大きさだけで選ぶと泣く!13インチタブレットの見るべきところ
- 13インチタブレットのおすすめランキング
- 第1位:TECLAST T65 タブレット 13インチ Android 16 120Hz SIM対応 スタイラスペン付き
- 第2位:ALLDOCUBE Ultra Pad 13インチタブレット Snapdragon7+Gen3 144Hz 24GB+256GB
- 第3位:Apple 13インチiPad Air(M4)Liquid Retinaディスプレイ 256GB
- 第4位:Blackview LINK 8 タブレット 13インチ FHD大画面 Android 15 256GB 90Hz
- 第5位:DOOGEE Tab E3 Pro タブレット 13インチ Android 16 90Hz 32GB+256GB SIMフリー
- 大画面を持て余さない使いこなしのコツ
- そろえておくと世界が変わる周辺グッズ
- 外や車で使う人が気をつけたいこと
大きさだけで選ぶと泣く!13インチタブレットの見るべきところ
13インチは10インチまでの感覚で買うと、重さに面食らう人が多いサイズです。 だからこそ先に見るべきは本体の重さと、メモリの量、そして画面のなめらかさ(リフレッシュレート)の3点になります。
700gを超えると片手持ちは現実的ではなくなり、スタンドやケースが前提になります。 メモリは8GBあれば動画と調べ物は余裕ですが、ゲームや原稿作業までやるなら多いほど安心です。

画面が大きいぶん本体も重いので、スタンド前提で考えると選びやすいですよ。 動画中心ならスピーカーの数も見ておくと間違いが減ります。
13インチタブレットのおすすめランキング
5台を1週間ずつ生活に混ぜて使いました。 感じた差を表にしてから、1台ずつ紹介します。
| 機種 | 寝転び視聴のしやすさ | 動画サクサク度 | ペン入力 |
|---|---|---|---|
| TECLAST T65 | ○ | ○ | 付属 |
| ALLDOCUBE Ultra Pad | ○ | ◎ | 別売 |
| iPad Air M4 | ◎ | ◎ | 別売 |
| Blackview LINK 8 | ○ | ○ | 非対応 |
| DOOGEE Tab E3 Pro | △ | ○ | 非対応 |
第1位:TECLAST T65 タブレット 13インチ Android 16 120Hz SIM対応 スタイラスペン付き

ペンが最初から付いてくる13インチはそれだけで貴重です。 届いた日に子どもの連絡帳がわりのメモと、レシピ表示と、夜のアニメ視聴までこなして、この1台で家のタブレット仕事が全部回ると実感しました。 120Hz表示のおかげでスクロールが気持ちよく、SIMを挿せば外でもつながります。
弱点は約700g超の重さで、寝転んで持ち続けるのは腕が育ちます。 ペンの書き味はメモ用途なら十分ですが、本気のイラスト用ではありません。
TECLAST T65 タブレット 13インチ Android 16 120Hz SIM対応 スタイラスペン付き
ペン付き13インチでこの価格はずるい!
第2位:ALLDOCUBE Ultra Pad 13インチタブレット Snapdragon7+Gen3 144Hz 24GB+256GB

スペック表を見て、えっ、RAM24GBって本気!?ノートPC顔負けです!!と二度見しました。 実際、原神クラスのゲームを動かしながらブラウザを10枚開いても息切れしません。 144Hzの画面はこの5台で一番ヌルヌル動きます。
注意点は、アプリ側が13インチ表示に慣れていない場面があることです。 一部アプリはスマホ画面を引き伸ばしたような表示になります。 ゲームと動画が中心の人ほど満足度が高い1台です。

ゲーム勢ならこれ一択で十分すぎます。 逆にメモや読書が中心なら、ここまでのスペックは持て余しますよ。
ALLDOCUBE Ultra Pad 13インチタブレット Snapdragon7+Gen3 144Hz 24GB+256GB
144Hz×大容量メモリのゲーム向け怪物!
第3位:Apple 13インチiPad Air(M4)Liquid Retinaディスプレイ 256GB

M4チップの余裕と600g台の軽さで、寝転び視聴から動画編集まで全部が高水準にまとまっています。 アプリの13インチ対応も充実していて、画面分割で資料を見ながらメモを取る使い方が自然にできました。 数年使う前提なら一番堅い選択です。
正直、ネックは値段だけです。 ペンもキーボードも別売なので、フル装備にすると気軽には買えない金額になります。
Apple 13インチiPad Air(M4)Liquid Retinaディスプレイ 256GB Wi-Fi 7 Touch ID
迷ったらコレと言える王道の13インチ!
第4位:Blackview LINK 8 タブレット 13インチ FHD大画面 Android 15 256GB 90Hz

動画視聴マシンと割り切って買うなら、この価格帯の13インチは強いです。 256GBのストレージに子ども用のアニメを大量に入れて、帰省の新幹線で大活躍しました。 90Hz表示で漫画アプリのスクロールも滑らかです。
処理性能は控えめなので、3Dゲームはカクつきます。 あくまで動画と電子書籍とブラウザの3点で使う人向けです。
Blackview LINK 8 タブレット 13インチ FHD大画面 Android 15 256GB 90Hz
動画と漫画に割り切る大画面入門機!
第5位:DOOGEE Tab E3 Pro タブレット 13インチ Android 16 90Hz 32GB+256GB SIMフリー

SIMフリーで外に持ち出せる13インチとして面白い存在です。 車中泊の旅にナビ兼シアターとして連れて行ったら、テザリングいらずの気楽さが想像以上でした。 Android 16でOSが新しいのも安心感があります。
ぶっちゃけ、本体の質感は値段なりですし、重さもあるので持ち歩きより据え置き寄りです。 外でも使えるサブ機が欲しい人の選択肢として5位に入れました。

SIM対応は外で使う人には便利ですが、家でしか使わないならWi-Fiモデルで十分です。 月々の回線代も忘れずに計算してくださいね。
DOOGEE Tab E3 Pro タブレット 13インチ Android 16 90Hz 32GB+256GB SIMフリー
SIMフリーで外まで連れ出せる大画面!
大画面を持て余さない使いこなしのコツ
13インチを買ったら、まず画面分割の操作を体に覚えさせてください。 動画を見ながら買い物リストを開く、レシピを見ながらタイマーを置くといった2画面使いこそ、このサイズの本領です。
文字サイズを1段小さくすると表示量がグッと増えます。 13インチなら小さくしても読めるので、情報量重視の設定が合います。
持ち方は、手で支えるよりヒザや机にスタンドで立てるのが基本です。 ソファ横にタブレットアームを付けてからは、腕の疲れと落下の不安から解放されました。
そろえておくと世界が変わる周辺グッズ
最初にそろえたいのは折りたたみスタンドです。 角度が変えられるものなら、動画用の立て置きとメモ用の寝かせ置きを一瞬で切り替えられます。
- 角度調整できる折りたたみスタンド
- 65W前後の急速充電器(大画面は電池の減りも大きい)
- ガラスフィルム(13インチは画面が傷つく面積も広い)
充電器は付属品が貧弱な機種もあるので、出力に余裕のあるものを1つ持っておくと充電待ちのイライラが減ります。
外や車で使う人が気をつけたいこと
13インチは車の後部座席用モニターやナビ代わりにする人も多いサイズです。 ここで気をつけたいのが夏場の温度で、タブレットをカーナビにしている先輩サイトにも、こんな注意がありました。
出典)カーナビに使えるタブレットのおすすめ5選!|おすすめワカスターベスト
大画面はバッテリーも大きく、熱がこもると劣化が一気に進みます。 夏の車内放置だけは避けて、持ち出すときは直射日光の当たらないバッグにしまってください。 これだけで電池の持ちが1年後に差になって返ってきます。
杉山ふうオーディオやPC周辺機器を中心に執筆するライター。今回は量販店スタッフへの売れ筋ヒアリングとメーカー仕様のリサーチをもとに、筆者の持ち比べメモを加えてまとめ買い前の判断に役立つよう書きました。

