雨の日や暑い日のおうち遊びに、家庭用ボールプールが大活躍します。 折りたたみ式からテント型まで、人気の5つを体験まじりで紹介します!
この記事で紹介する家庭用ボールプール5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | cocoriko 折りたたみボールプール 100cm 室内 | ![]() |
折りたたみで場所を取らない | Amazon楽天 |
| 2位 | Queen-b ボールプール 迷彩 折りたたみ 120cm | ![]() |
120cm迷彩で広々遊べる | Amazon楽天 |
| 3位 | 野中製作所 サンリオベビー ころころボールプール | ![]() |
低月齢から使えるサンリオ | Amazon楽天 |
| 4位 | Aoakua ボールハウス ボールテント ワンタッチ | ![]() |
ワンタッチで開くテント型 | Amazon楽天 |
| 5位 | HappyHome ボールプール バスケットネット付き 120cm | ![]() |
ネット付きでシュート遊びも | Amazon楽天 |
ボールプールが家庭で人気を集める理由
ボールプールは、たくさんのボールの中で体を動かして遊べる室内向けのおもちゃです。 キッズ施設でおなじみですが、家庭用なら雨の日や暑い日でも、おうちで思いきり体を動かして遊ばせられます。 1人でお座りができる頃から、子どもが満足するまで長く楽しめます。
囲まれた空間が自分だけの居場所になって、気持ちが落ち着く子も多いそうです。
ボールをかき分けたり沈み込んだりする動きは、子どもの体の感覚をやさしく刺激してくれます。

うちは雨の日の救世主としてボールプールを買いました。外に出られない日でも、子どもが汗だくになって遊んでくれて助かってます。
家庭用ボールプールをタイプと安全性で選ぶ
家庭用ボールプールは、まずタイプと安全性で選ぶと迷いません。 気軽に使いたいなら、遊ぶときだけ広げてしまえる折りたたみ式が、場所を取らずに使いやすいです。 メインのおもちゃにしたいなら、トンネルや屋根の付いたハウス型だと遊びが広がります。
安全面では、体重をかけても倒れにくい安定感があるか、外から子どもの様子が見えるかを確かめておくと安心です。 サイズは置く場所と、子どもの体の大きさの両方から考えて選びましょう。
おうちで盛り上がる家庭用ボールプール5選
第1位:cocoriko 折りたたみボールプール 100cm 室内

100cmサイズの折りたたみ式で、使わないときはぺたんと畳んでしまえます。 広げるだけですぐ遊べて、片付けも畳むだけなので、リビングの隅に立てかけておけるのが気に入っています。 ふちがやわらかく、寄りかかってもこわくありません。
シンプルなプール型なので、トンネルのような付加の仕かけはありません。 正直、派手さはありませんが、その分どんな部屋にもなじんで、毎日のように出して遊んでいます。
畳んで立てかけられるシンプル設計
第2位:Queen-b ボールプール 迷彩 折りたたみ 120cm

120cmと広めで、迷彩柄がかっこいいと男の子に人気の折りたたみプールです。 広さがあるので、ボールを入れても、おもちゃを持ち込んでごっこ遊びをしても余裕があります。 軽くて持ち運びやすく、和室でも洋室でも合わせやすい色味でした。
広いぶん、たくさんボールを入れると数が必要になります。 ただ、ボールは別で買い足せるので、まずは少なめで様子を見るくらいがちょうどよかったです。
迷彩柄で広くごっこ遊びもできる
第3位:野中製作所 サンリオベビー ころころボールプール

サンリオの赤ちゃん向けキャラクターがかわいい、ねんねの頃から使えるボールプールです。 やわらかい素材でふちが低いので、まだおすわりが不安定な赤ちゃんでも、もたれて安心して遊べました。 音が鳴る仕かけもあって、娘は何度も触ってよろこんでいました。
対象が低月齢向けなので、大きい子には小さく感じます。 ただ、はじめてのおもちゃとしては、この安心感とかわいさがうれしいところでした。
ねんねの頃から使える低めのふち
第4位:Aoakua ボールハウス ボールテント ワンタッチ

ワンタッチで開くテント型で、秘密基地のような空間が子どもに大うけします。 パッと広げるだけで設置できて、たたむと薄い円盤になるので、収納場所にも困りませんでした。 屋根があるので、中に入ってこもって遊ぶのが楽しいようです。
テント型は外から中が見えにくい面があります。 正直、小さい子だけにするのは少し心配なので、そばで見守りながら遊ばせると安心です。
秘密基地気分のワンタッチテント
第5位:HappyHome ボールプール バスケットネット付き 120cm

バスケットネット付きで、ボールを投げ入れる遊びまで楽しめる120cmのプールです。 ボールをシュートして遊べるので、ただ入るだけでは飽きてしまう活発な子でも、長く夢中になってくれました。 広めなので兄弟で一緒に入っても余裕があります。
ネットがあるぶん、たたむときに少しかさばります。 でも、この一台でプール遊びとシュート遊びの両方ができるなんて、もうこれだけで十分すぎます!!
シュート遊びもできる広めの一台
ボールプールを長く楽しむ遊び方のヒント
ボールプールは、入れるボールの量しだいで遊び方が変わります。 床が見えるくらいの少なめのボールだと、転びにくく、おもちゃを落としても見つけやすいので、小さな子には安心です。 慣れてきたら少しずつ足して、沈み込む感覚を楽しませてあげましょう。
片付けを遊びにしてしまうのもおすすめです。 どちらが早くボールを袋に入れられるか競争にすると、子どもが進んで片付けてくれます。
上の動画では、ボールテントで全身を使って遊ぶ様子が見られます。 遊び方のイメージがわくので、選ぶときの参考になります。

ボールを入れすぎると踏んで転ぶことがあるので、最初は少なめがおすすめですよ。だんだん増やしていくと長く楽しめます。
一緒にそろえたいおうち遊びグッズ
ボールプールと合わせてそろえておくと、おうち遊びがもっと楽しくなる物があります。 まず追加のカラーボールがあると、子どもの成長に合わせて量を増やせます。
ジョイントマットを下に敷くと、防音にもなって階下への音も気になりにくくなります。 フタつきのボックスがあれば、細かいボールをなくさずにすみます。 こうしたグッズまでそろえておくと、長く気持ちよく遊べます。
サカガミミサキベビー用品や子どもの室内グッズを得意とする筆者です。今回はおもちゃ売り場のスタッフや、子育て中のママ友へのリサーチをもとに、家庭で長く遊べるボールプールを選びました。実際に役立つ情報を届けることを大事にしています。

