夏になると、子どもに「おうちでプール入りたい」とせがまれますよね。 去年わが家も大型プールを買ったので、その経験をもとに5つ選びました。
この記事で紹介するビニールプール 大型5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | INTEX レクタングラフレームプール | ![]() |
フレーム式で型くずれしない | Amazon楽天 |
| 2位 | ビカト ファミリープール 3気室 | ![]() |
厚手PVCで安心の3気室 | Amazon楽天 |
| 3位 | DoubleTT 非膨張式プール | ![]() |
空気入れ不要で即セット | Amazon楽天 |
| 4位 | AxisSpace 屋根付きプール | ![]() |
屋根付きで日差しをよける | Amazon楽天 |
| 5位 | kontuly 折り畳み式 3気室 | ![]() |
防穿刺加工で破れにくい | Amazon楽天 |
庭に大型プールを置いてみて気づいたこと
はじめての夏、安さだけで小さめのプールを選んだら、子ども2人ですぐ満員になって取り合いのケンカが始まりました。 そこで翌年は思いきって大型にしたら、親も足を伸ばして座れて、世界が変わったんです。
大きいぶん水道代や片づけは増えますが、子どもの笑顔と「もう一回!」の声を考えると、わが家では大満足でした。 ここからは、置き場所や厚みの感覚も交えて、選んだ5つを紹介します。

小さいプールでケンカになるの、すごく分かります。 思いきって大きくしたら親も一緒に入れて、夏の思い出がぐっと増えましたよ。
ビニールプール 大型のおすすめ5選
第1位:INTEX レクタングラフレームプール 300×200×75cm 28272

これはフレームを組んで水を張るタイプで、空気の膨らみに頼らないぶん、壁がまっすぐ立って型くずれしないのが気持ちよかったです。 3メートルの長方形なので子どもが寝そべってもまだ余裕があり、親子で一緒に入れました。
側面がしっかりしているので、フチに腰かけて足だけ浸かる時間も心地よかったです。 毎年がっつり使う家庭の本命になる一台でした。
ただ水量が多いので、満タンにすると水道代と排水の時間はそれなりにかかります。 設置スペースも畳一畳以上は見ておくと安心です。

壁がへたらないので、子どもがもたれても安定しています。 広い庭がある家なら、これ一台で何年も戦えますよ。
型くずれしないフレーム式の本命
第2位:ビカト ファミリープール ビニールプール 大型 長方形 3気室 厚手PVC 折りたたみ式

触ってまず感じたのが生地の厚みで、子どもが元気に飛び込んでも不安が少なかったです。 上下で分かれた3気室なので、ひとつ空気が抜けても一気にぺしゃんとならず、安心して目を離せました。
折りたたみ式なので、シーズンが終わればコンパクトにして物置にしまえます。 水位を低めにして小さい子のパシャパシャ遊びにも使えました。
ただ気室が多いぶん、ふくらませるのに少し時間がかかります。 電動の空気入れがあると一気にラクになります。
厚手で安心、しまいやすい3気室
第3位:DoubleTT 非膨張式プール 空気入れ不要 折りたたみ 八角形構造 大型

これは空気を入れずに広げて水を張るだけなので、出したいときにすぐ遊べるのが最高でした。 八角形の骨組みで自立するので、忙しい朝でも数分で準備できます。
ふくらませる手間がないと、ここまで気軽になるのかと驚きました。 「ちょっとだけ入りたい」という子どもの急なリクエストにも応えやすいです。
ただ空気のクッションが無いぶん、底はやや硬めに感じます。 マットを下に敷くと、ひざをついても痛くなりませんでした。

空気入れ不要って、こんなに楽だったとは!! 準備で疲れて遊ぶ気力が無くなる、あの問題が消えました。
広げるだけで遊べる時短タイプ
第4位:AxisSpace 屋根付きプール 大型 空気入れ不要 折りたたみ 紫外線遮蔽

屋根が付いているので、真夏の強い日ざしをよけながら遊べるのがうれしい一台です。 肌の弱い小さな子でも、日焼けを気にしすぎずに水遊びを楽しめました。
こちらも空気入れ不要タイプで、広げてすぐ使えます。 屋根があるぶん日陰ができて、水もぬるくなりにくい感じがしました。
ただ屋根の支柱がある分、大人が中で立ち上がるには少し窮屈です。 小さい子の日よけ用、と割り切ると気持ちよく使えます。
日ざしをよけられる屋根付き
第5位:kontuly プール 折り畳み式 3気室 ビニールプール 防穿刺加工 PVC材質

穴があきにくい防穿刺加工がされていて、庭の小石が気になる場所でも安心して置けました。 3気室なので空気の偏りが起きにくく、形が安定します。
正直、はじめは無名のメーカーで少し不安でしたが、生地がしっかりしていて、ひと夏遊んでも破れませんでした。 折りたためばコンパクトになるので、収納に困らないのもよかったです。
ただ柄や色のバリエーションは控えめなので、見た目にこだわる人は物足りないかもしれません。 中身重視の人に向いた一台です。
破れにくさ重視の折りたたみ式
買う前に見ておきたいサイズと厚みのこと
大型プールで一番のつまずきは、置き場所の見積もりです。 カタログのサイズだけで決めると、いざ広げたとき庭からはみ出すことがあります。
夏の使いどころと片づけのリアル
大型プールは朝に水を張ると、昼にはほどよくぬるんで子どもが入りやすくなります。 庭やベランダはもちろん、広いリビングにシートを敷いて室内プールにする家庭もあります。 設置のイメージがつかみにくい人は、実際の様子を映した動画を見ると分かりやすいです。
プールと一緒にそろえたいもの
本体だけでも遊べますが、周りの道具をそろえると準備も片づけも一気に楽になります。 わが家が買い足してよかったものを紹介します。
- ふくらませが一瞬で終わる電動の空気入れ
- 底冷えとケガを防ぐ下敷き用のマット
- 水位を一定に保ちやすいホースと、片づけ用の大きめタオル
どれも本体と一緒に注文しておくと、届いたその日からすぐ遊べます。 夏は売り切れも多いので、早めにそろえておくと困りません。
この記事を書いた人
サカガミミサキ育児グッズや家庭の季節アイテムを得意とする筆者です。今回はメーカー担当者や販売店スタッフ、実際に使っているママへのリサーチをもとに、家族で遊べる大型プールを選びました。読み手目線のわかりやすさを大事にしています。

