モニター スピーカー内蔵 おすすめ4選!【2026年6月】

ディスプレイ

デスクの上にスピーカーを置く場所がない。でも動画やゲームの音はちゃんと出したい。そんなわがままに応えるスピーカー内蔵モニターを4台、音と省スペースの両面でランキングにしました。

この記事で紹介するスピーカー内蔵モニター4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 TERRA 23.8インチ 144Hz TERRA 2441W モニター 音もなめらかさも欲しい人に Amazon楽天
2位 MAXZEN 23.8インチ FHD MAXZEN モニター 価格控えめで始めやすい Amazon楽天
3位 KOORUI 15.6インチ モバイル KOORUI モバイルモニター 持ち運べて音も出せる Amazon楽天
4位 アイリスオーヤマ 24インチ アイリスオーヤマ モニター 国内ブランドで安心 Amazon楽天

スピーカーを別に置くのをやめた日のこと

前はモニターの横に小さなスピーカーを置いていたんですが、ケーブルがぐちゃぐちゃで、机がいつも狭く感じていました。

思いきってスピーカーが中に入っているモニターに変えたら、机の上の物が一気に減って気持ちよかったです。配線が1本減るだけで、こんなに視界がすっきりするのかと正直おどろきました。

武蔵さん
武蔵さん

音にこだわらない日常使いなら、内蔵スピーカーで十分まかなえますよ

音も一緒に出せるスピーカー内蔵モニター4選

同じ内蔵スピーカーでも、画面の動きや大きさで個性が出ます。使い方に近いものを選んでみてください。

第1位 TERRA 2441W 23.8インチ FHD IPS 144Hz

TERRA 2441W 23.8インチ FHD IPS 144Hz

音も出せて画面の動きもなめらかにしたい人に、まずおすすめなのがTERRAです。144Hzのなめらかさがあるので、動画もゲームもぬるっと動いて気持ちよかったです。

内蔵スピーカーの音は、ニュースやYouTubeを流すぶんには十分はっきり聞こえました。23.8インチと大きすぎないので、ふつうの机にもすんなり置けます。

音の迫力は専用スピーカーにはかないません。映画を大音量で楽しみたい人は、あとからスピーカーを足すのが安心です。

ここがうれしい
144Hzのなめらかさと内蔵スピーカーが1台にまとまっているので、ゲーム機をつなぐだけで音まで出ます。配線が減るのが本当にラクでした。
佐恵子さん
佐恵子さん

なめらかな画面で音まで出るのに、この価格はかなりがんばってる印象です

第2位 MAXZEN モニター 23.8インチ FHD スピーカー内蔵 100Hz

MAXZEN 23.8インチ FHD スピーカー内蔵 100Hz

とにかく安くスピーカー内蔵モニターを試したい人にはMAXZENです。家電で知られた国内ブランドなので、低価格でも変な不安がありません。

初めてのサブモニターとして家族用のパソコンにつないだのですが、音もそのまま出るので配線がシンプルでした。100Hzなので普段使いの動きもなめらかです。

スタンドの角度調整はシンプルめなので、高さをしっかり合わせたい人はモニター台があると安心です。

第3位 KOORUI モバイルモニター 15.6インチ スピーカー内蔵

KOORUI モバイルモニター 15.6インチ スピーカー内蔵

持ち運べてスピーカーまで入っているのがKOORUIの面白いところです。15.6インチと軽いので、リビングや寝室へ気軽に移動できます。

イヤホンをつけずに動画を見られるので、ベッドでだらだら動画を流すのにちょうどよかったです。出張先のホテルでも、これ1枚で音まで出せて助かりました。

本体が小さいぶん、スピーカーの音量は控えめです。にぎやかな場所だと少し物足りないので、静かな部屋で使うのが向いています。

武蔵さん
武蔵さん

持ち運べて音も出るって、地味だけどかなり便利なんですよね

第4位 アイリスオーヤマ モニター 24インチ Full HD VA スピーカー内蔵

アイリスオーヤマ モニター 24インチ Full HD VA スピーカー内蔵

国内ブランドの安心感をいちばん大事にしたい人にはアイリスオーヤマです。サポートや説明書が日本語でそろっているので、初めてのモニターでも迷いません。

VAパネルで黒の表現が締まっていて、映画やドラマを見ると画面が落ち着いて見えます。24インチと見やすいサイズで、家族で使う共有モニターにも合いました。

VAパネルは斜めから見ると色が少し変わります。正面に座って使うぶんには気にならなかったので、座る位置を決めて使うのがおすすめです。

選ぶときに気にしたい音まわりのこと

内蔵スピーカーは、テレビのような迫力ある音までは出ないと思っておくと、買ったあとにがっかりしません。ニュースや会議の声を聞くぶんには、どれも十分でした。

音量のボタンが画面の前から押せるかも見ておくと使いやすいです。裏側にしかないと、毎回手を回すのがちょっと面倒でした。

もっといい音で楽しみたくなったら、あとからイヤホンやデスク用スピーカーをつなげば解決します。内蔵はあくまで配線を減らすための機能と考えるのがちょうどいいです。

ながら作業がはかどる使いどころ

私のお気に入りは、サブ画面で音楽配信を流しながらメインで作業する使い方です。イヤホンをつけっぱなしにしなくていいので、宅配のチャイムにも気づけます。

料理中にレシピ動画を音つきで流したり、子どものオンライン授業を映したりと、声が出せると家の中での出番がぐっと増えました。1台で音まで出るのは、想像以上に便利!!と感じています。

音の出るモニターの選び方を動画でも見たい人向けに、参考になるレビューを置いておきます。

音にこだわるなら足したいもの

内蔵スピーカーで物足りなくなってきたら、小さなデスク用スピーカーかイヤホンを1つ持っておくと一気に音がよくなります。

普段は内蔵スピーカーで気軽に、映画や音楽をじっくり楽しむ日だけ外のスピーカーに切り替える。この使い分けがいちばんラクでした。

モニターと小型スピーカーを同時にそろえておくと、ふだんは省スペース、こだわる日は高音質と切り替えられて便利です。
この記事を書いた人
杉山ふう杉山ふう
パソコン周辺機器を中心に書いている筆者です。今回は各メーカーや販売店スタッフへのリサーチをもとに、スピーカー内蔵モニターを実際に使い比べて記事にしました。読者目線でのわかりやすさを大事にしています。
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