赤ちゃんプールのおすすめ5選!【2026年6月】

DIY・工具・ガーデン


夏のおうち遊びにベビープールがあると、赤ちゃんが大よろこびしてくれます。 安全に水遊びさせたいママのために、人気の5つを体験まじりで紹介します!

この記事で紹介する赤ちゃん用プール5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 INTEX サンセットグローベイビープール 61cm 57107 INTEX サンセットグローベイビープール 61cm 57107 小さめでプールデビュー向き Amazon楽天
2位 Bestway Crocodile Cove プレイセンタープール 53166 Bestway Crocodile Cove プレイセンタープール 53166 噴水つきで兄弟いっしょに遊べる Amazon楽天
3位 INTEX マイファーストプール 61cm 59409 INTEX マイファーストプール 61cm 59409 もたれて遊べる手ごろな定番 Amazon楽天
4位 INTEX ビーチバディスリーリングベビープール 57106 INTEX ビーチバディスリーリングベビープール 57106 底にも空気が入って座りごこちがいい Amazon楽天
5位 INTEX ゲータープレイセンター 201cm 57165 INTEX ゲータープレイセンター 201cm 57165 すべり台つきで長く遊べる大型 Amazon楽天

赤ちゃんのプール選びで先に見ておきたいところ

赤ちゃんのプール選びでいちばん大事なのは水深です。 まだおすわりが安定しない時期は、足首から太ももくらいまでの浅いタイプを選ぶと、目を離さず見守りながら遊ばせられます。 深さのあるものは月齢が上がってからのほうが向いています。

素材のやわらかさも見てあげたいところです。 赤ちゃんの肌が直接ふれるので、ふちが厚手でクッション性のあるものだと、もたれても痛くありません。 サイズは遊ばせたい場所と、しまっておく収納場所の両方から考えると、ちょうどよく選べます。

武蔵さん
武蔵さん

うちは最初に小さいタイプを買って、子どもが大きくなってから買い足しました。いきなり大きいのを選ばなくて大丈夫ですよ。

赤ちゃんが安心して遊べるプール5選

第1位:INTEX サンセットグローベイビープール 61cm 57107

INTEX サンセットグローベイビープール 61cm 57107

いちばん小さめで、プールデビューにちょうどいいサイズです。 直径61cmとコンパクトなので、ベランダや浴室でもサッと広げられて、水を入れる量も少なくてすみます。 ふちがやわらかく、赤ちゃんがもたれても安心でした。

水の入れ替えや片付けがラクなので、暑い日に毎日でも気軽に出してあげられます。 正直、大きい子には物足りないサイズですが、ねんねやおすわりの時期の水遊びにはちょうどよかったです。

第2位:Bestway Crocodile Cove プレイセンタープール 53166

Bestway Crocodile Cove プレイセンタープール 53166

ワニのかたちがかわいくて、噴水も付いたにぎやかなプレイプールです。 ホースをつなぐとワニの口から水が出る仕かけがあって、うちの子は大はしゃぎで何度も浴びていました。 少し大きめなので、兄弟いっしょに入っても余裕があります。

その分、ふくらませたり水をためたりに少し時間がかかります。 セットに小物が付いてくるので、これひとつで庭遊びがにぎやかになりました!!

第3位:INTEX マイファーストプール 61cm 59409

INTEX マイファーストプール 61cm 59409

手に取りやすい価格で、はじめての一台に選びやすい定番です。 三角のふちにもたれて遊べる形なので、まだ体を支えるのが不安な赤ちゃんでも、ゆったりつかれます。 軽くてふくらませやすく、ママひとりでも準備できました。

シンプルなぶん、噴水のような仕かけはありません。 ただ、はじめての水あそびにはこれくらい素朴なほうが、赤ちゃんもこわがらずに慣れてくれました。

第4位:INTEX ビーチバディスリーリングベビープール 57106

INTEX ビーチバディスリーリングベビープール 57106

三段のリングになっていて、空気を入れるとふんわり立ち上がるタイプです。 底にも空気が入るので、かたい地面の上でもおしりが痛くなりにくく、赤ちゃんが長くごきげんでいてくれました。 深さがやさしく、転んでもびっくりしにくい作りです。

段が増えるぶん、空気を入れる手間は少しあります。 正直、電動の空気入れがないと毎回ちょっと大変ですが、座りごこちのよさはさすがでした。

第5位:INTEX ゲータープレイセンター 201cm 57165

INTEX ゲータープレイセンター 201cm 57165

全長201cmと大きく、夏のあいだじゅう遊びたい家庭に向いています。 すべり台やワニのオブジェまで付いていて、水を張るだけでちょっとしたウォーターパークになりました。 少し大きくなった子でも飽きずに遊べます。

大きいので、広げる場所と片付けのスペースは要ります。 赤ちゃんだけのときは水深に気をつけたいですが、成長しても長く使えるので、結果的に元が取れる一台でした。

赤ちゃんとプール遊びを気持ちよく楽しむコツ

赤ちゃんとのプール遊びは、水温と時間に気をつけると安心して楽しめます。 冷たい水は体が冷えてしまうので、ぬるめのお湯を足して人肌くらいにしてあげると、赤ちゃんもごきげんで入ってくれます。 遊ぶ時間は10分から15分くらいを目安に、唇の色や様子を見ながら切り上げてあげましょう。

直射日光の下では、テントや日よけで影をつくってあげると安心です。 遊び終わったらすぐに体をふいて、しっかり水分をとらせてあげてください。 短い時間でも、赤ちゃんにとっては大きな運動になります。

佐恵子さん
佐恵子さん

水の温度って見落としがちなんですよね。ぬるめにするだけで、子どもの入りたがり方がぜんぜん変わりますよ。

水遊びと一緒にそろえておくと安心なもの

プールと合わせてそろえておくと、水遊びの一日がぐっとラクになる物があります。 まず水遊び用のおむつがあると、まだトイレが不安な赤ちゃんでも気がねなく遊ばせられます。

そろえたい物
水遊び用おむつ、ラッシュガード、赤ちゃん用の日やけ止め、大きめのバスタオル。ぬれた体をすぐにくるんであげられると、湯ざめを防げて帰りもごきげんです。

ラッシュガードを着せておくと、日やけと体の冷えの両方をやわらげられます。 赤ちゃん用の日やけ止めも、屋外で遊ぶ日は忘れずに塗ってあげましょう。 こうした準備までしておくと、ママも安心して赤ちゃんを遊ばせてあげられます。

この記事を書いた人
サカガミミサキサカガミミサキ
ベビー用品や育児グッズを得意とする筆者です。今回は販売店のスタッフや先輩ママへのリサーチをもとに、赤ちゃんが安心して遊べる家庭用プールを集めました。読者目線でのわかりやすさを大事にしています。
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