マンションのベランダでも、子どもは水さえあれば大喜びしますよね。 置き場所や排水で迷わないよう、ベランダで使いやすい5つを選びました。
この記事で紹介するベランダ向けビニールプール5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | リブライト ベランダロングプール | ![]() |
細長くて柵下に収まる | Amazon楽天 |
| 2位 | UQTOO 底面クッションプール | ![]() |
底がやわらかく座れる | Amazon楽天 |
| 3位 | OMATA 空気入れ不要プール | ![]() |
1秒で広がり朝でも楽 | Amazon楽天 |
| 4位 | Bekftanm 排水口付きプール | ![]() |
排水口付きで片づけ速い | Amazon楽天 |
| 5位 | tecopeco 直径120cmプール | ![]() |
丸型で小さな子に手頃 | Amazon楽天 |
ベランダでビニールプールを置くときの選び方
ベランダは庭とちがって、広さも排水も限られています。 だからこそ、買う前に置ける大きさと水の流し先を見ておくと、当日バタバタしません。

奥行きを測らずに買うと、置けなくて泣くことになります。 集合住宅なら、水遊びがOKかも先に管理組合へ確認しておくと安心です。
ベランダにおすすめのビニールプール5選
第1位:リブライト 東京ローソク ベランダロングプール 160×75×16cm 2気室

名前のとおりベランダのために作られた細長い形で、奥行きの狭い場所にもすっと収まりました。 高さ16cmと浅めなので、小さな子をパシャパシャ遊ばせるのにちょうどよかったです。
2気室なので片方の空気が抜けても形が残り、横でちょこんと座って見守れます。 狭いベランダ第一候補になる一台でした。
ただ細長いぶん、大人が一緒に入って足を伸ばすのは難しいです。 子ども専用、と考えると気持ちよく使えます。

ベランダ用にここまで形を寄せてくれてるの、地味にありがたいですよね。 うちの細長いベランダにもぴったりでした。
細長くて狭いベランダに収まる
第2位:UQTOO ファミリープール 200×150cm 底面クッション ビニールプール ベランダ

底にも空気が入るので、コンクリートのベランダでもおしりが痛くならず、子どもが長く座っていられました。 200×150cmと、ベランダ用としては親子で入れるゆとりがあります。
やわらかい底のおかげで、転んでも大泣きしにくいのが小さな子には心強かったです。 水位を浅くすればプールデビューにもちょうどよいサイズでした。
ただ底に空気を入れる手間が一つ増えるので、準備の時間は少しかかります。 電動の空気入れがあるとあっという間です。
底がやわらかく小さな子に安心
第3位:OMATA 折りたたみプール 大型 長方形 ビニールプール 空気入れ不要 1秒高速オープン

袋から出してパッと広げるだけで立ち上がるので、忙しい朝でも数十秒で準備できました。 空気を入れずに済むのは、ベランダ遊びでは本当にありがたいです。
長方形でベランダの形に置きやすく、使い終わったらたたんで隅に立てかけておけます。 「ちょっとだけ」のリクエストにすぐ応えられるのが助かりました。
ただ折りたたみの骨組みがあるぶん、たたんでもぺたんこにはなりません。 しまう場所を少しだけ用意しておくとよいです。

広げて1秒って盛りすぎでしょと思ってたら、本当にすぐ立ちました!! 準備で力尽きる心配がないのは最高です。
広げるだけの時短ベランダ向け
第4位:Bekftanm プール 大型 ビニールプール 折り畳み式 排水口付き ベランダ 高耐久PVC

側面に排水口が付いていて、遊び終わったら栓を抜くだけで水が流れ出るのがとても楽でした。 ベランダだとバケツでくみ出すのが地味につらいので、ここは効きます。
高耐久のPVCで作りもしっかりしていて、子どもが元気に動いても不安が少なかったです。 折りたためるので、シーズンが終われば小さくしまえます。
ただ排水口の先にホースをつなぐと、水を流す向きを決めておく必要があります。 ベランダの排水溝の位置を見てから置くと、片づけがさらに速くなります。
排水口付きで片づけがぐっと楽
第5位:tecopeco 折りたたみプール 空気入れ不要 子供用 直径120cm

直径120cmの丸型で、小さな子がひとりや二人でちゃぷちゃぷ遊ぶのにちょうどよいサイズでした。 こちらも空気入れ不要なので、広げて水を張ればすぐ遊べます。
正直、最初は丸型だとベランダの角がもったいないかなと思っていました。 ただ角がない分、子どもがぶつかっても痛くなく、見守る側は逆に安心できました。
ただ直径120cmなので、きょうだいで大きく遊ぶには少し手狭です。 ひとり遊びや小さな子のデビュー用として向いています。
小さな子のデビューに手頃な丸型
出す前に確認しておきたいご近所と排水のこと
ベランダプールでいちばんもめやすいのが、水しぶきと排水です。 下の階へ水が垂れるとトラブルになりやすいので、柵にレジャーシートを当てて飛び散りを防ぐと安心です。
遊んだ後の水は、深さが浅くてもけっこうな量になります。 排水溝へ流してよいか集合住宅では先に確認し、難しければお風呂場へ運ぶ動線を決めておきましょう。
一緒にあると安心するグッズ
プール本体だけより、周りの小物をそろえるとベランダ遊びがぐっと快活になります。 わが家が用意してよかったものを紹介します。
- 水しぶきを防いで日よけにもなるレジャーシート
- 底冷えとケガをやわらげる下敷きマット
- つるすタイプの虫除けと、水を運ぶ小さめバケツ
どれも手頃にそろうものばかりです。 本体と一緒に買っておくと、届いた日からベランダで遊べます。
狭いベランダでも楽しむコツ
狭くても、水位を浅くして道具を工夫すれば子どもは大満足です。 じょうろやカップ、お風呂のおもちゃを持ち出すだけで、遊びの幅がぐんと広がります。
日ざしが強い時間を避けて、朝や夕方の涼しい時間に短く遊ぶのもコツです。 短時間でも、子どもにとっては最高の夏の思い出になります。
この記事を書いた人
サカガミミサキ育児グッズや家庭の季節アイテムを得意とする筆者です。今回はメーカー担当者や販売店スタッフ、ベランダで遊ばせているママへのリサーチをもとに、狭い場所でも使いやすいプールを選びました。読み手目線のわかりやすさを大事にしています。

